あがり症とは、人前に出るとドキドキしてしまい上手く話せなくなったり、どうしたらよいのか分からなくなったりする事です。
大抵の方はたくさんの人の前でスピーチなどを行うのは緊張するものですが、あがり症はその緊張の度合いが高い方が当てはまります。
人前で思うような振る舞いが出来ずに、顔が赤くなってしまい、自分の意見が伝えられない、誤解を与えているのかもしれないと悩む方は多く、日本人は潜在的にあがり症である方がたくさんいるとされています。
あがり症の語源は、緊張によって頭に血がのぼる事から来ており、対人恐怖症の1つです。
あがり症の症状も個人差があり、顔が赤くなる方もいれば、話し声が小さく震える、落ち着きがなくなるなど、多岐に渡ります。
あがり症の研究が進み、あがるメカニズムや病院での治療法も確立しており、あがらないトレーニング法などの講座もあります。
また、入学や就職活動などにおいて面接を優位に行いたい方、会議でスマートに振舞いたい方向けに、上手に話す為のスピーチ教室も登場しています。
あがり症を克服したいなら、今は様々な対策法があるので、一度、カウンセリングを受けてみても良いでしょう。きっとピッタリな方法が見つかります。