あがり症の認知療法

2009年7月 2日 16:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
あがり症には認知療法と言う方法があります。認知療法とはどのような手順で行われていくのか説明してみましょう。
認知療法とは、あがり症を客観的に分析し、原因を探って改善に努めていく手順を取り、あがってしまう思い込みを外して克服を目指す方法といえます。
第一段階としては、あがり症の症状が出た状況での気持ちを記録して、物事の捉え方や考え方などをメモし、自分の意識にどのような傾向があるのか考えましょう。
あがり症だと、上手くしゃべれない事で話し下手であるとか、知識が不足しているので上手く説明できないのと思われているのではないかとの思い込みから余計に緊張してしまい、ますます声が震えるなどの症状が起こるようです。
更には、気の効いた言葉が言えるかどうか試しているから、質問をしてくるのではないかと思い込みをする場合もあります。
第二段では、このような思い込みの検証作業を行います。第三段階では、あがり症がなぜ起こるのかの分析を元に、意識を修正していく事になります。
思い込みはとても強いもので、自己暗示をかけてあがってしまう事もあり、修正していくには時間が掛かるとされますが、心理面からのケアは根本的な対処に繋がります。認知療法を継続し、あがり症を克服しましょう。
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あがり症とは
あがり症とは、人前に出るとドキドキしてしまい上手く話せなくなったり、どうしたらよいのか分からなくなったりする事です。
あがり症の原因
あがり症にはどのような原因があるのでしょうか。原因が分かれば、悩み解消も早まります。
あがり症の症状
あがり症は症状にはどのようなものがあるのでしょう。あがり症の原因が人それぞれであるように、症状にも個人差があるとされています。
あがり症と遺伝
あがり症が遺伝するかどうかを気にする方もいるのではないでしょうか。あがり症は意識の発達で起こる後天的な症状だとされます。
あがり症は対人恐怖症
あがり症は対人恐怖症の一種です。では、対人恐怖症について述べてみましょう。 あがり症を始めとする対人恐怖症は、人との係わり合いの中で接触を避けようとしたり、恐れ、パニックを起こす状態に陥るなど、人付き合いに対する恐怖症です。
あがり症と赤面症
あがり症で多いのが赤面症です。赤面恐怖症、赤面恐怖、赤面癖とも言われ、人前だと顔や耳の辺りが赤くなります。
あがり症と多汗症
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あがり症対策
あがり症対策にはいろいろな方法があります。まずは自分で克服したいと考えるなら、気持ちを落ち着かせるリラックス法を試すのが良いでしょう。
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あがり症には深呼吸すると良いと耳にした事があるでしょう。呼吸法はあがっている時に効果があるようで、あがり症のための呼吸法が好評となっています。
あがり症の認知療法
あがり症には認知療法と言う方法があります。認知療法とはどのような手順で行われていくのか説明してみましょう。

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